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食器棚は低いほうがいい。

使い勝手が良し、倒れる心配も無し。  

昨年、新居の賃貸に越す時に、いろいろ新しく購入しないといけなかったもののひとつが「食器棚」。

その時はモノを少しにシンプルに、という発想は皆無でした。

ただ、家具は背の高いものは買わない、というぐらいでしょうか。

食器がたくさん

賃貸のキッチンはコンパクトなサイズで、カウンターが付いた対面式のキッチンでした。

一般的にはこの背面の壁に冷蔵庫と食器棚を置きますよね。


ただ部屋を少しでも広くすっきりと見せたいとは思っていたので、背の低いモノ、それも調理台の補助としても使えること。


便利さもさながら、阪神淡路大震災を経験しているので、背の高い家具は懸念していたということもあります。

そうなるとカウンター式食器棚という部類に入るのでしょうか。


師匠も料理を作るので二人でキッチンを立つことを思うと、作業も出来て、すれ違いでできるぐらいの床の幅を残す。

おのずとデザイン、奥行の幅が確定してきました。

私は背が低いので、高いところにあると取れないですしね。


20年前に結婚して以来の家具ですから時代の変化で変わってきたことに驚きました。

引き出しタイプの食器棚が主流なのですね。

スライドレールでスムーズ、そして奥の食器も取り出しやすく見やすい!!

昭和のおばちゃんです、凄い!を連呼していました、笑。

で、購入した食器棚がこれです。

購入した食器棚
普通な感じですが。

中身の食器は断捨離で手放したものもありますが(来客用のウェッジウッドシリーズとか)

写真を撮ると、出番が少ない食器もあるなーと実感です。

食器棚の引き出しの生
一番上の引き出し。カトラリーや小さめの食器。
食器棚の引き出しの中
真ん中の二段目。
食器棚の引き出しの中
一番下の三段目は大きめのお皿類。

食器を全部出して掃除をする時に見直しですね。


こうやって考えて購入した食器棚ですが、置くとコンセントが丸見えだったのです!

多分、高さのある食器棚で隠れるだろうと想定されてそこにあるのでしょうが、、、。

キッチンにある食器棚
ウォールシェルフを飾って。

次回はその部分を隠したことを書きますね。(ここだろうな、てお気づきになったかと思いますが)

ダイニングから見てもスッキリ!広く見えるでしょう( *´艸`)


作業台にもなって、一石二鳥です。


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インテリア *シンプルな暮らし*
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