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若々しく生きるには。Vol.1

ヒントは暮らしの中に。  

いつまでも綺麗な女性であり続けたいと思うことは普通の気持ち。

「アンチエイジング」ですね。

美しい花もいつかは枯れる

今の時代はお金を出せばある程度は若くなれます。

でも女優でもモデルでもお金持ちでもない自分が、自然には若くにはなれません。

弾けるような若い肌にはもう戻れません。


30代から40代になるとき、人生の終わりのようなほどのショックと絶望を感じた過去を持ちます。

それほど若いことにこだわって生きてきたのでしょうね。


化粧品にエステにお金をつぎ込んで、せっせと毎晩フルコース並みのお手入れをしていました。

化粧品

今は。。。自分の肌に合ったクリームひとつだけです。

その時の肌と今の肌、どちらが綺麗かと聞かれたら断然”いま”なんです。


クリームだけの方法が万人に良いかは分かりません。

幼少時代はアトピー性皮膚炎で悩み、超敏感肌なので、過剰なお手入れは負担のなにものではなかったのです。

私の場合は、ということになります。


ただ、吸収されない肌に高い化粧品を使うことよりも大事なのことは、生活習慣につきると思います。

健康な肌はバリア機能が働いていて、外からの刺激から守られています。

化粧品

だから一部の吸収される特別な物質は除いて、化粧品に含まれている美容成分は真皮までは届きません。

このことはいろいろな皮膚科医も仰っていますが、化粧品業界にも影響が出るので、あまり大きな声で言えないのが現状です。


正しい食生活良質な睡眠適度な運動、この三つのみ。

そして、お肌には紫外線対策と少しの保湿。ときめき”胸キュン”も肌にはいいですね。


私はラッキーなことに44歳にして師匠と恋に落ちて、再婚できました。

神社仏閣でお参りをする度に「どうか師匠と結婚できますように」と何度神頼みしたことでしょう、、、

たぶん、これで随分若返ったでしょうね、(笑)


リアルな恋でなくても、母は韓流のドラマを見て胸キュンになってます。

母だけでなく。。。上の写真の”パク・シフ”を見ただけで、実は胸がキュンキュンと痛むユン*さんです。。。(もちろん師匠が一番ですけどね、)

人物でなくても好きなモノやコト。

毎日胸キュンで過ごしたら、きっと美しい女性になりそうではないですか。


自分でもおかしいぐらい、今の肌はハリ艶があるな、と思います。

もちろん、笑うと目じりのしわはくっきりと出ます。

でも、この年齢で大事なのはしわより肌質そのものでは、と思います。


もし、いま肌荒れや、くすみ等で悩んでいたら、一度生活を振り返ってみてはどうでしょう。

お手入れはほどほどに。。。

それよりも心が満たされているか、穏やかな気持ちでいる時間が作られているかどうか。。。かな。

生活習慣を振り返って、そしてあなたの”胸キュン”探してみてくださいね(*^-^*)





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