物欲を抑える方法

本当の幸福とは、豊かさとは何か   

人間ですもの、いろいろな欲があって当たり前だと思います。

自分なりの必要最低限のモノで心地よく暮らしたいと思っていても、

物欲はフツフツと芽が出てくることもあります。

世の中、メディアからいろいろな情報が入ってきて、購買意欲が出ますよね。

ユン*さんももちろんあります。

すぐには買わず一定期間空ける

いついつまでセール!何パーセント割引!

とか謳い文句があるとつられます。

売る側も商売ですからね。

もしずっと狙っていて、考え抜いて欲しいものだったのなら

即買っても良いと思いますが、そうでなければ一呼吸置きます。

意外に時間が経つと、欲しい気持ちが収まっていることが多いです。


欲しいな、って思う瞬間て脳が少し興奮状態にあると思います。

「素敵!欲しい!」でもその興奮状態は時間と共に、

高まるよりも収まってくる方が多い気がします。

もちろんそうでない場合は、買いましょう(笑)


私も最近はひざ掛けやPCテーブルを買いました(^-^;

時間を空けたことでやっぱり買いたいと思っても売り切れてしまっていた、いうこともあります。

それはそのモノに縁がなかったのだと諦めることにしています。

また出会えます。

本当に必要なものかじっくり考える

そのモノがずっと愛せるか、大切に使う自信があるか。

これを手にすることで、持っているものの使用頻度に影響が出るのなら、

ひとつは手放すことができるか、ということです。

じっくり考えると自ずと答えが出てきます。

憧れではないか

もっと素敵なものが欲しい、

憧れの方が勧めているのなら良いものに違いない、

などと思っていないか。

他の方の生活をみたらキリがありません。


限られた予算や生活費の中でのやりくりですものね。

私は数より質を求めていきたいな、と思います。

質は値段が高いとは限りません。


憧れることは悪いことではないけれど、

比較しなくてもいい。


自分自身の持ちモノや生き方が素敵だわーって酔えるぐらいになれたら、

いつかの憧れは色あせて見えてきそうな気がします。

文学・アニメ・映画でシーンを思い出す

おススメのひとつは「フランダースの犬

絵画をテーマとした貧しい少年と犬の友情を描いた悲劇として

知られていて、日本ではアニメが有名ですよね。

小学生の時にこの本に出会って、読み終わったあと

お風呂の中で号泣したことを今でも思い出す大好きな文学小説です。


次に「マッチ売りの少女」。

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの創作童話の一つで

あらすじを知らない人はいないのでは。

一流作家の文章と絵で絵本化したこちらの絵本がおススメです。


火垂るの墓」(ほたるのはか)

野坂昭如の短編小説で、野坂自身の戦争体験を題材とした作品です。

私が新社会人になったばかりの頃にスタジオジプリの作品を観て、

その後3か月ほど、物欲が全くなくなってしまったという過去があります。

それほど衝撃を受けた作品でした。

テレビで再放送される度に観ていました。

まとめ

これらの作品は本当の幸福とは何だろう、、

豊かさとは何だろうと思い返す機会を与えてくれました。


時代が違うのだし、と言われたらそれまでですが、

自然災害が多い昨今です。

今も世界の中で多くの紛争が続いています。


今ある暮らしの中で、十分に幸せだと感じられるようになれば、

自然と過剰な物欲が身を潜めるようになると思います。


「ブラックフライデー」に誘惑されず、(^-^;

でも上手く利用して、買う時は賢く。


お気に入りだけを。

今日のベスさん。

ブランケットにくるまって「さすらいのボヘミアン」みたいです。


家族が健康で、

自分が信じた大好きな人とベスさんと

一緒に時を過ごすことができるだけで

幸せだと感じる人になりたい。



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