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年賀状を出す…出さない…出す…

良き慣習だけど時代の流れには逆らえない  

12月にとうとうなりましたね。

12月の紅葉
京都はまだ紅葉が綺麗です。


年賀状…出されますか?それともやめられている?

ずっと出し続けているとそれが当たり前のようになっていたけれども、ここ数年前から「年賀状をやめました」という声をちらほら耳にすることがあります。


前夫はお堅い職業だったので毎年何百枚と出していましたし、私はというと親戚が多く、叔母叔父、従妹、みんな出し合っていました。


それが師匠は親戚づきあいがほぼなく、年賀状も全く出していないとのことで、大変驚きました。

再婚の際のお知らせも年賀状も私だけ。


落ち葉と私たち。年賀状を考える
生きてきた環境が違っていても。。。


でもそれから気にかけていると、やめられた方が意外にいることに気づきました。


日本の独特の伝統であり、年賀状を出すという慣習はずっと続いて欲しいと思う反面、難しい部分もあるなと実感します。


確かに年賀状だけのやり取りで全く会っていない知り合いの方もいます。

それでも「元気に過ごしているのね」って嬉しく思います。

やり取りする意味がないとは思いたくありません。


ネットが主流の今の時代、ライフスタイルの変化で需要が衰退した文化も多く存在します。

きっと昭和生まれの人間がいなくなった頃には年賀状はなくなっているかもしれませんね。。

SNSで挨拶をすることが普通になりそうです。


私も何人かの方とはSNSを使って挨拶しています。

そのほうが相手も楽だろうなと思って。


ただ、日頃お世話になっている方への感謝や、新しい年を迎える慶びを伝える気持ちは、時代が変化しても、ずっと大切にしていきたいものです。


今は手軽にアプリひとつで年賀状を出すことができる時代ですからね。

私も利用している一人です。

年賀状

師匠がしないので、迷ったりもしましたが、私は続けたいと思います。

夫婦で違っていても、かまわないと思います。

お互いの気持ちや思いを尊重したいですね。




娘や息子も全くですが、やり方はそれぞれ。

何らかの形で挨拶ができていたら良いなと思います。

ただし、「あけおめ!」ていう略した表現だけはやめて欲しいです、笑。



余談ですが、私は世間的に少し特殊な家庭環境で育ったせいか、”日本の文化”には敏感に反応してしまいます。

帰国子女の家庭で、洋食のみを食べて育ったので。。。

そのせいか、「外国人から見た日本」という感覚に近いです。

日本の文化、伝統はとても素晴らしいと思うので、残すことができるものはずっと継承していって欲しいと願うばかりです。

伝統のある日本。習慣。



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