2019年、自分の身なりで美しいと思える節約を。

人と比べない。私自身が納得できて、満足していることが最優先。

「節約」という言葉を意識したのは再婚してからで、それまでの私は多分、節約をしたことがない。。。恥ずかしい話しですが。

もうすぐ2019年が終わろうとしていますが、私なりに工夫して節約をしてきました。

さらなる来年への節約へのビジョンを確立させるため、まずは身近な私自身の身なりで、節約をしたことを振り返ってみました。

美容院に行かない

もともと髪の毛にコンプレックスがあったので、美容室は苦手。仕上がりに満足したことは皆無です。

おのずと遠のき、半年に1回のペースでした。

チングルマ。自然が一番。イメージ画像

ボブヘアに憧れてしたものの、頻繁に行かないといけなかったり、膨らんでセットも大変でした。

幸い、一緒になった師匠は長い髪の毛がタイプでした。

多い、固い、太い、そんな髪質の私には長くしたほうがまとまります。


歳をとってくるとロングヘアを綺麗に維持することは大変難しいし、ひとつ間違えれば不潔な感じに見えてしまいます。

なので60歳になったら短くしようかと思っています。

それまでは美容院断ちが目標です。

現在、伸ばしている最中なので、たまに毛先を自分でカットする程度です。

高い値段を出す価値を今は感じないから行かないのです。

白髪染めもセルフで

残念ながら、白髪が多いほうなので毛染めは必須です。

素敵なグレーヘアへは70代ぐらいからと思っています。


ただ、美容院と違って、市販の白髪染は髪をとても痛めてしまいますよね。

毛染で悪いとされているジアミンの薬剤と過酸化水素が入っていないカラートリートメントを愛用しています。

コンプレックスだらけの髪質ですが、多いのだけは助かります。痛まないためにも、カラートリートメントを続けていきたいです。

入浴の回数を減らす(夏場はシャワーを毎日)

毎日お風呂に入らない、と聞くとビックリされるかもですが、これは乾燥肌のかたには本当におススメなのです。

私は元アトピー性皮膚炎で肌がとても弱く乾燥肌でした。

思春期の頃は、当たり前のように毎日お風呂に入っていましたが、皮膚科の先生からは2日に一回を推奨されていました。

大切な体の油分、バリアを流してしまうからです。


毎日だったからか、お風呂あがりにはボディクリームが必須で、それでもいつも粉をふいたようなカサカサでした。

それが、毎日の習慣をやめると、いつのまにか皮膚が潤ってきました。

洗う時は手で優しくなでるだけ。

お風呂に入るベスさん
ベスさんは二週間に一度!

今はボディクリームを塗らなくてもいつもしっとりツルツルになりました。

ただ、汗をかく夏場はさっとシャワーを浴びます。汗を残すことはダメですからね。


けれども洗うのは2日に一回です。

これは節約というより、綺麗になった方法がたまたま節約に結び付いたという感じです。

洗髪も同じですが、カラートリートメントはシャンプーの度に色落ちするので、一石二鳥ですね。

化粧品で夢を買うのをやめた

ずっと基礎化粧品もお化粧品も大好き。

あらゆるブランドを試し、キラキラしたコスメの世界が好きでした。

肌が弱いので、試すブランドは限られてきますが、クリスマスコフレの限定セットを必ず毎年デパートで購入していたほど。

溢れる化粧品。イメージ画像

肌がきれいになると信じて基礎化粧品を替えると最初は良いように思います。

けれどもしばらく使っていても納得がいく肌は手に入りませんでした。

下手すると荒れる始末です。オーガニックとうたっている化粧品でも荒れました。


結局、綺麗になるという夢をコスメで買うことは諦めました。

クレンジングを使わず石鹸で洗顔して、シンプルなクリームひとつだけの毎日です。

それが今までの中で一番、綺麗な肌になりました。シンプルなスキンケア。とても驚きましたね。


シンプルなスキンケア。イメージ画像

また詳しく追ってこの話しはしたいと思っています。

こちらも綺麗になった方法が節約に結び付いたことです。

さいごに。節約しているように見えない努力が必要

節約していることは悪いことではなく、むしろ素晴らしいことですが、女性が身なりで節約に走り過ぎると女性が終わってしまったような、寂しい面影を作ってしまいがちです。

生活感が出ず、いつも綺麗な身なりで、美しくいたい。これは昔も今も変わらない気持ちです。

綺麗な紅葉を見る私。美しい節約を。

本当に貧しいのなら生きることでいっぱいいっぱいですが、私は好んで実践していること。

その分の浮いたお金は別の資金に、将来の預金に、と思っています。

光熱費がいくらかかっているかも知らなかった再婚前の生活とは180度違います。


今は掃除が行き届いた部屋に住み、新鮮で無害な食事をとり、美しい音楽を聴き、ベスさんと戯れる。

マイホーム。綺麗な部屋。

これだけで心身ともに美しくなれそうな気がします。

まったりとくつろぐベスさん

来年も、この状態をキープ。このキープには努力もともないます。ほったらかしとは違い、細かく気を配る。

これからもお金をかけず、美しいと思える節約を心掛けたいと思います。

家で美味しいご飯

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