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プチ断食チャレンジ!果たして・・・。

完全断食は無理だけど、食生活を見直す機会に。

昨日の記事で、プチ断食を今から始める話しを最後に書きましたが…流れはこんな感じです。


移行期間:前日の夜は軽い食事(腹四分目)

当日:完全断食(白湯をトータル800㏄飲む)

翌日:朝食抜いてお昼はおかゆと梅干し。夜から軽食。


実は本来なら、今はまだ当日で…断食の時間です。頑張っていると思います?

白湯
午前中まではまだ良かった。

その前に…私の描いていたプチ断食プランは、消化器系がとても弱いので、デトックス作用で良い働きをするようになるかな、という期待のもとで始めることを決めました。月に3回ぐらい実行して、半年後ぐらいには体調が良いという報告を。。。と。

月曜断食なるものがよく取り上げられていましたよね。私は師匠のシフト中心で食事がまわっているので、その方法はできないな、と思いまして。いろいろ調べて上記プランを考えたのです。


で、結論です。早くも夕食は固形物を口にしました、はい。。。情けないです”(-“”-)”

あの空腹感を我慢できる人は凄いです。リンゴ&人参ジュースを合間に飲む方法なら空腹がまぎれたかも??いや、とにかく白湯だけでは何とも無理でした。家だと冷蔵庫もあるし、誘惑に負けると思って仕事の日を選びましたが、、、

ストレス、集中できない、18時になるのがどれほど待ち遠しかったか。。。(笑)

「断食」「ファスティング」と検索すると、「挫折」というキーワードもよく出てきますよね。納得です。

最初は白湯を飲んで、毒素を流れ~と念じながら花を愛でて、仕事をしながら呑気に過ごしていましたけどね、午後をまわると、ため息ばかりでした。

花束
優雅な気持ちは最初だけ…

でも白湯は良いな、と思いました。いつもはほうじ茶をちょびちょび飲んでいましたが、白湯を続けてみようかな、と。

プチ断食は見事に失敗しましたが、腹六分目の時も作って、食事の内容も見直し、そして消化に優しい食事を心がけようと思います。

サラダ
理想的な種類たっぷりのサラダ

ミニマリズム精神をちょっとかじろうと思うと、断食なる言葉が良い響きに聞こえます。なくてはならない「食」をなくす時間を作る。まさしく「断つ」。その術が潔く、毒素を排除できるのなら最低限の食事でもありか、と。でも行き過ぎた自己判断は健康を損なうこともあるそうです。

現代社会に生きていると、食材が豊富でいつでも空腹を満たせることができます。一汁一菜が良いとか、一日二食が良いなど、いろいろ情報も多い中、いろいろ試して、模索して、自分に合ったベストな食生活を見出せたらと思います。


そんなわけで、、、プチ断食はおしまい。(笑) きれいごとは申しません。失敗しました。意志力が弱いんです。

ちなみに、師匠はお腹が空くと、血糖値が下がるのが顕著だからか、震えがくるそうです。そんな人が断食したらどうなるのでしょうね。

ただ日常生活を普通に送っている中では難しいでしょうが(意志力が弱いし)、本格的な断食道場とか、ファスティングプランがある施設やホテルで一週間ぐらい滞在してみたいと思いました。

誘惑もなにも、食べることができない環境に身を置いているわけですから、ね。毒素を排出した体に一度なってみたいものです。ま、一週間も滞在すると10万ぐらいするので無理ですけどね。

あと、気になったのが、「苦しくない断食」「食べる断食」コースがある施設が滋賀県にありました。 超少食ファスティングスタイルで、発酵薬膳料理、植物性スムージー、発酵玄米の食事だそうです。こういうのなら辛くないでしょうね。

古民家ファスティング 藤樹の宿
滋賀県高島市 古民家ファスティングの宿

発酵食品はとても良いので、普段の食事に納豆はもちろんのこと、積極的に摂りたいですね。そして食が細いのが私の悩みでしたが、「小食健康法」というのもあるので、あながちマイナスに捉えることはないのかな、と思いました。

そして、もうひとつ、半断食法。

一日のうち16時間空腹状態をキープするという方法です。一日の食事を8時間のうちに終わらせるのです。

朝9時に朝食を摂ったら、その日の食事は17時までに終わらせる、という感じだそうです。これならできそうですが、働いている日は無理なので、休日か定年後からですね。



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