モノの価値を値段だけで判断しない

どんなモノにも分け隔てなく、愛することができるひとになりたい

綺麗なミモザに出会いました。

もう2月ですものね。春の足音が聞こえてきそうです。

ミモザ
ミモザの可憐な可愛らしさに癒されて

鮮やかな黄色のカラーはお金にまつわることがありますよね。

黄色のお財布を持つとお金が貯まる、とか、

風水で黄色は金運アップとか。。。


実は師匠に私が言うことで指摘を何度か受けたことがありました。

私がたまに言っている言葉のようです。


「これ、高いのよ。」(値段のこと)


私がお金を出して買ったもの、いただきもの、関係なしに、

値段が高かったと思ったものを師匠に伝える時に言っている。


「値段が高いから、大切にしてね」

「値段が高いから、勿体ぶって食べてね」

と聞こえてしまうそうです。


師匠から返された言葉は、

「高いからとかではないだろう。」

「そのものの価値を表すのに、値段のことをわざわざ言う必要があるのか。」


判断基準は自分自身。

自分が良いと思う判断を値段で決めてはいけない。


ごもっともです。

ついつい、高価なものだと、それがコーヒー豆でもあっても、わざわざ言ってしまってる。


私、って貧乏くさいな。。。



師匠に指摘されてそう感じました。

ラベンダーのサシェ

化粧品に関しては、化粧品で夢を買うのをやめました、とか言って、

高価な化粧品には全く興味も価値も感じないのに、、、

私が溺愛するクリームはとても安価。。。


価値観は値段ではないはず。

大好きなクロワッサン
美味しいと思ったら、それは値段だけではないということ。


でもやはり、さすがこの値段だけの価値はある、とか

これだけのものだから高いはずよね、などと

思ってしまうこともあります。

上質なものはやはりそれだけの価値があり、値段もすることが多いです。

でもそのことを情報として先に口にするのは、相手に価値観を先に押し付けていると思われても仕方がないかも。


指摘されて、ちょっと恥ずかしくなってしまったことでした。


私が一生かけて理想とすること・・・

どんなモノにも、分け隔てなく、愛することができるひとになりたい。


師匠の好きなアップルパイを作りました!





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