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通常出勤しているなか、苦肉の策の手作りマスクが職場で好評♪

店頭もなし、布もなし。思いついたひらめき。

緊急事態宣言の「特定警戒都道府県対象地域」である京都在住でありながら、師匠も私も通常出勤をしています。。。

兵庫に住んでいる子供たちや、実家の兄や母もテレワークに変わっています。

唯一、元旦那さんは、部下を休ませるために毎日仕事に出ているらしく、さらに仕事量が増えて倒れそうだと言っておりました。

都市銀行なのに、、、郊外の支店では難しいのでしょうか。。。心配です(-_-;)



私は通勤に自転車で3分の距離だから問題ないけど、職場では受付もしているので、出入りのある不特定少数のかたと接しています。

師匠は、電車で通勤しているのでこれまた不安です。(電車はほぼ人が乗っていないとのことなのですが…)





ただ私も師匠も、もともと月の半分ぐらいの日数が仕事です。

週5で働きに出ているひとよりは少ないですが、感染のリスク。。。どうにかしたいところです。




家の在庫もいまはこれだけ。

50枚入りの封を切って、残40枚というところでしょうか。


あとは私が昔に買った布マスクが一枚のみ。

乾燥した夜の寝るとき用みたいな商品で買ったものです。

布マスク
ウィルス対策用ではないけど、助かっています。

ネットではマスクは売られていますが、もともとの値段から随分あがった金額です。

もちろん店頭には皆無です。

普通より値段が高い使い捨てマスクは買いたくないですし、、、。




長期化することも念頭に、とにかくマスクを作ろう!と思ったものの、断捨離して布らしい布が・・・ない!

師匠の敗れたTシャツを、雑巾の代わりにと取っていましたが…

フィルターとしての能力に乏しそうなので、最終手段で置いておくことに。




手芸ショップもなし。百均ショップもないだろうなと思いつつ出向いたところ、目に入ったもの。

「そのまま貼れるゼッケン」!!


これは使えるかも。💡

サイズも2枚入りなら申し分ないかも、と思い、取り急ぎ購入しました。

布ゼッケン

ベスさんがパピー時代に顔を拭くためのベビー用ガーゼが見つかったので、それを内側にして作ろうと思ったのです。




いざ、作成となると、問題発覚です。

針が通らない!!( ゚Д゚)!!

普通の太さの針と手縫い糸を通そうとしたら、もう大変で。

持っていた布マスクのような形にする予定でしたが、かなり不可能な感じです。



よって、急きょデザイン変更です。

手作りマスク
ゼッケン用布2枚と裏にガーゼ、ひもはブタゴム。
鼻の部分にワイヤー入り。
手作りマスク
裏側

ゼッケン布を2枚合わせている肝心の中央が割れています。

裏にガーゼを貼っていても確実にウィルス侵入ですよね。

中央を頑張って縫えたとしても、荒い手縫いなので穴があきます。

よって、さらに裏側の真ん中にゼッケン布を貼りました。


ゼッケン用布は、糊がついていて扱いやすく、なんといっても針が通らぬほどの密です。

スカスカの織りではないのでウィルス弾きそう。



両端はどうしても強度的に縫いたかったので、極細の針とミシン用糸でなんとか縫い付けました。

これで、連続の勤務でもローテーションで使える洗えるマスクが出来ました。


職場でもすごい!と好評でした。

完全オリジナル、(笑)

ワイヤー入りですしね(*^^)v (ワイヤーはお菓子の袋を綴じていたものを)


手作りマスク

そしてさらに昨夜、師匠が会社から洗える布マスクの支給があったそうで、持って帰ってきました。

布の質感とベージュカラーが下着みたいだからいらない、と言って私にくれました。

師匠はそのうち届くであろう「アベノマスク」を使うそうです。

洗えるマスク
会社支給の不織物のマスク。
付け心地は良さそう。

ありがたや~♬

これで、私のローテーションマスクが3枚になりました。

布マスク


手洗いしたところ、問題なさそうです。

手作りマスク


ちなみに、、、

話し変わりますが、私はノーファンデです。

こういうマスク生活でも、ファンデーションがマスクに付かないのはストレスゼロで快適です。


ノーファンデの記事を毎日たくさんの方が読んでくださっているようで。。。

検索で、サイトにきてくださっているようですね。

有難うございます。嬉しい限りです(#^^#)



とにかく、うつらない、うつさない、

細心の注意を払って心掛けたいです。




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