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50代で家購入。建売り戸建てにしたワケ

リスクを考えて出した結論。

先日、弾丸のような速さで、「家を購入しちゃいました!」と発したユンさんです。

再婚して、賃貸マンションで2年半、それなりに快適に過ごしてきましたが、、、

賃貸に住んでいるひとのあるあるで、まず出てくることは

「家屋や設備を気にしなくていいけど、気を使う」

「所得に応じた家賃で住み替えが容易なので、気楽」

「家賃は掛け捨て、資産にならない」などなど。

メリットに思うことや反対にデメリットに感じることもあり、マイホーム神話が根強い日本では、

やっぱり最終的には「家を購入する」という選択をするひとが大半ですよね。

80代にもなると8割以上のほとんどの方が持ち家だとか。



ユンさん夫婦は、将来移住計画があったのと、勤務先から家賃補助があったので、おのずと賃貸マンションに住んでいました。

けれども、家賃補助が減ったということと、移住計画も「ここ!」という場所が定まらない中、通勤範囲内で住みたい場所が見つかった、

というのが一番の理由です。



で、、、

家もインテリアも大好きであっても、あえて建売りを選んだ大きな理由は

「リスク回避」!!



不動産と注文住宅を手掛けている会社で働いていると、いろいろ見えてくるのですよね。。。

「建て替えであっても、地盤調査で引っかかりお金がかかってしまった」

「宅地で購入しても、水道の口径が合わず、新たに引いてお金がかかった」

「家の打ち合わせは楽しいけど、段々と欲が出てきて最初の予算よりオーバーしてしまった」などなど・・・。




諸費用も意外に高額です。

思っていた以上にかかってしまうことは絶対に回避したいもの。




土地から買って家を建てることを辞めたとして。。。

中古マンションや中古戸建てはアリですよね。



でも、なかなか築浅は少なく、あっても高め。

20年を超えると、たとえ水回りをリフォームされていても、高気密や高断熱仕様ではなく、窓も一重です。

バリアフリーではないので段差が心配です。

フルリノベーションだと良いのですけど、中古マンションで、そのあと建て替え問題とかが出てくるとこれまた心配です。

段々管理費や修繕積立金も上がっていきますし、管理が行き届いたマンションを見極める必要性も出てくるわけで。

そして私たちは車所有、自転車2台、そのうちバイクも1台・・・となると費用も増えてしまいます。



マンションの鍵1本のフラットな住まいもいいなと思っていましたが、なかなかこれというマンションも戸建ても見つからない中。。。

たまたま予算内の新築戸建ての物件が出ていたのです!



理想的な場所柄、そして狭小住宅なのに、間口がかなり広いという点、

間口が広い南面なので、日当たりは最高です。


新築。バリアフリー。耐震等級3。

古い建物を取り壊して、建てられたその戸建ての両隣りは、ご年配の方が住んでいる様子でした。

同じような新しい家が連なると、結構子育て世代が集中しますが、ポツンと建て替えられた戸建ては50代には嬉しい。



そして何よりの理由が、すでに完成しているので、中の様子が分かり、費用が明確なのです。

この明確というのが、本当に勝るものはなくて。。。




老後資金も考えないといけないので、住宅予算が増えることがないということはとても有難いことです。

若い世代の方が初めてのマイホームを夢見て、造る住宅はこだわりをもって建てたら良いと思いますが、

老後に不安を抱えている50代夫婦が住む家は、とにかく予算第一、次に環境、小さな住まい、かなと。。。

建売りだと、部屋の明るさや勝手が分かるのも嬉しいです。



お金が十分にあれば、注文住宅で平屋が理想的でしょうけどね!(^-^;




そんなわけで新築の小さな建売住宅を購入することになったわけです。

理想的といえる間取りではないかもしれないけれども、ポジティブに捉えたいです。


クリスマスのダイニング

住まいというのは、自分たちでなんとでも発想を変えられて、

好みにもっていくことはできると思っています。



あったら良いなと思うモノは、なくても不便ではないということ。


家を持てたという、この事実だけで幸せに思って、

好きな家にしていこうと思っています♬




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