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私たちが決めたベスさんの運命

ブリーダーからの提案に応えたものの・・・正しかったのか?!

我が家の愛犬、フレンチブルドッグのベスさん。ただいま二歳です。

ベスさん

そのベスさんは、「子供を産む」という任務を果たすことになっています。



フレンチブルドッグが飼いたくて、ブリーダーさんを訪ねた日でした。

可愛いパピーが3匹。

一匹はすでにオーナーが決まっていて、もう2匹のうち、私たち夫婦は、パイド(黒と白)のパピーが欲しくなりました。



でも、もう一匹の真っ黒のパピーの子よりも値段が高くて、無理か・・・と思っていたところ、

ブリーダーさんからある提案をいただきました。

それは、「子供を産む」という選択。



細かい規約はお話しできませんが、そこのブリーダーさんは繁殖犬という考えはなく、パピーを産む母親犬にもそれぞれ飼い主さんがいるとのこと。


時期が来れば預かり人工授精をし、出産前後にまたブリーダーさんへ預け、それ以外は、普通にオーナーファミリーのもとで暮らすというものです。




その分、譲っていただく金額は少し安くなり、さらに出産でわずかな報酬もいただきます。

師匠は飼っていた犬の出産経験があるのと、私たちは趣味が登山なので、犬がいない期間は、二人で泊りの登山ができるから良いかな、と割とあっさりと快諾しました。


ブリーダーさんも雌のパピーを譲るオーナーさん全員に提案しているわけではなく、オーナーの人柄、信頼性を見て。そしてパピーが優れている、という場合に限ってのようです。



そして、ベスさんもその時期がきました。

一回目(ヒート:人間でいう生理)は1歳を迎えていなかったので、次からにしましょうとなり、、、

二回目は、ブリーダーさんからコロナが流行っているので、今回はやめてもいいですかと言われてなくなり、、、


そして今回、初めて出産するためのスケジュールが立てられました。




まだ妊娠したと断言できる症状は出ていませんが、妊娠していたら、みるみるお腹が大きくなり、そして来月末頃にはブリーダーさんのところへ

1か月ちょっと、預けることになります。

家でのベスさん


繁殖犬ではなく、愛情いっぱいに各家庭で育てる。

そして何回かの出産の経験をしてもらう。



でもやはり、ベスさんの子供を産んでもらうという選択をしたのは私たち夫婦です。

避妊をしないで子供を産むこと自体、悪いことでもなく、むしろ、愛犬の遺伝子が残せると捉えていたのですが・・・。




一番の不安は体に負担にならないか、、、

フレンチブルドッグは自然出産が無理なので全身麻酔となります。



麻酔で亡くなるワンコがいる話しはよく耳にします。

ブリーダーさんからは、腕の大変良い病院で出産してもらうと言っていましたが、、、。



ほぼ失敗はないとはいえ、100%とは言えませんよね?




いろいろ考えると気持ちがナーバスになってきます。

先輩ママさんもいるので、いろいろ相談にのってもらう予定ですが。。。



私たちが下した選択は、とても重いものだったと、気づかされました。

ベスとカフェランチ


もう決まっていることなので、クヨクヨ考えても仕方がないのですが・・・

妊娠していたら、とにかく無事に出産をして、ずっと健康体でいて欲しいです。

パピーちゃんたちに栄養をいっぱい取られるだろうから、ベスさんには沢山良質なご飯をたくさんあげて。





ベス、ごめんね。

パパママが決めてしまったこと。

可愛いパピーちゃんを産んでね。

そしてもちろんベスも絶対元気でいるんだよ。

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